【第五人格】血の女王の記念日(11/2)2年目到来!アイコン枠、手紙の内容など

血の女王の記念日(2年目)
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11/2は血の女王の記念日(2年目)です。

この記事では血の女王の記念日(2年目)のイラストや記念日イベントでもらえるアイコン枠、手紙などについてまとめています。よろしければ参考にどうぞ(っ・ω・)っ

11月に誕生日・記念日を迎えるキャラ一覧
  • 11/2 血の女王 ←本記事
  • 11/13 魔トカゲ
  • 11/17 彫刻師
  • 11/22 幸運児
  • 11/27 狂眼

本記事は2年目の手紙の内容を含みます(後半にあります)。
見たくないよ!という人はご注意ください。

目次

血の女王について

  • 名前:マリー
  • 好きなもの:美しいもの
  • 嫌いなもの:乱暴
  • 趣味:ジュエリー、ファッション、ミュージック
  • 得意なこと:ハープ、ダンス

さすが女王……趣味が優雅ですଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧

得意なことにあるハープはクイズでも出てきましたね。

クイズコーナー

占い師の誕生日3年目から追加されたクイズコーナー。クリックすると回答が見られます。
ゲーム内でも外したら報酬がもらえない!なんてことはありませんので、気軽に挑戦しましょう٩(ˊ ᗜˋ*)و

レッド・ヴェルヴェット・ケーキってなんやねん…と思って調べたところ、以下のようなケーキでした。見た目が綺麗だし、美味しそうですଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧

レッド・ヴェルヴェット・ケーキ
レッド・ヴェルヴェット・ケーキ

アイコン枠

血の女王の記念日は2年目なので、1年目でアイコンをGETしている人はアイコン枠をもらえます。

血の女王のアイコン枠獲得画面

右上の部分がパッと見だと帽子に見えるけれど、髪の毛ですね…ちょっと怖い:( ;´꒳`;):
マリーは処刑されて亡くなっているので、髪の毛があるとなんか生々しいです( ̄▽ ̄;)

↓1年目のアイコンと合わせるとこんな感じです。

血の女王のアイコンとアイコン枠

改めて見るとやはり美人ですね~

公式twitterのイラスト

初期衣装ですね!鏡の前にいるのが過去のマリーでしょうか。

マリーは処刑されたときの血でドレスが赤く染まったという背景があります。過去のマリーは髪が長いですが、現在のマリーは短いです。髪の毛も処刑の時に首と一緒に切れてしまった、ということですよね:(´ºωº`):
マリーの髪、くるっとなっているところが好きです。

フロンティアワークスのイラスト

こちらも初期衣装です!マリー様、スタイル抜群すぎませんか…??

鏡に巻き付いている薔薇の赤がマリーのドレスと合っていて綺麗です。キャッチフレーズのフレームも薔薇になっておりオシャレですね(o´∀`)b

以下ネタバレ注意(2年目の手紙の内容が含まれます)

手紙(2年目)

1枚の黄ばんだ手紙

拝啓

 あなたの依頼を受けた後、私はすぐに歴史学者の家へ出発しました。経緯を説明すると、相手は一部の複製品は数に限りがあるため、私の研究のために余分なサンプルを短時間内に提供することはできないと申し訳なさそうに言っていました。その代わり、彼は気前よくこれらの複製品のオリジナルを見せてくれました。

 オリジナルの中で最も貴重なものはマリーの結婚契約書でした。これは異様に長く、何度も折りたたまれた文書です。今やこの羊皮紙は黄ばんでいましたが、そこには15歳の少女が拙い小さな手で力いっぱい書き記したフルネームが見られました:マリー=アントワネット=ジョゼフ=ジャンヌ。歴史学者の説明は臨場感を感じさせました。

「あれは5月16日、ヴェルサイユ宮殿ルイ14世の教会で、マリーは彼女の2度目の結婚式を挙げた。これは彼女にとって、本当の結婚式でもあった。日の光がカラフルなガラスを透き通り、まるで新しい世界を迎える合図のように彼女の豪華なドレスを照らした。

この神聖な結婚式を進めていたのはレムス大主教だ。彼は13枚の金貨と結婚指輪を王位継承者に渡し、王位継承者は花嫁の薬指に指輪を付け、金貨を花嫁に渡した。そして新郎新婦はその場に膝をつき、人々の祝福を受けたのだ。」彼は延々と語りました。声は非常に低く、その素晴らしい日がまるで1枚の絵となって私の目の前を通り過ぎたようでした。

 「これ以外は」と、彼はマリーのサインの傍に付着したインクの跡を指さし、私に説明しました。「結婚式の日、全員のサインの中で彼女の羽ペンだけが使いにくく、インクが跳ねてしまった。そしてその時から、皆この少女について噂するようになった――彼女が禍々しい象徴であると。」

私はじっとその汚れを見つめました。それはまるで土の中に埋められ、毎日歴史の肥やしを得ている強い生命力を持つ種のようでした。長い時を経て、この種が土の中で芽を出した時間は、発芽までかかった時間を超えていたのです。

実際にマリーがフランスで過ごした時間はわずか15歳から38歳の23年間で、斧が振り落とされるとともに、その小さな木の苗も折られてしまいました。そして彼女が根を張ったこの土地に刻まれていたのは、「戦争は他国にさせておけ、なんじ幸いなるオーストリア、縁組みを結べよ」という、ハプスブルクに古くから伝わる家訓。

 彼女は決して唯一の姫ではなく、唯一のマリーでもなかったのです。
 歴史学者から彼のノートの一部をいただきました。これをあなたへの手紙に同封します。この資料があなたの新しい「物語」の構想に役立てば幸いです。

敬具
ロイ

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